『豊かさとは何か』(岩波新書 新赤版85)の著者 暉峻淑子氏が
『サンタクロースって ほんとにいるの?』の てらおかいつこさんで  
あったのが、とてもうれしかったのはなぜだろう。
 経済というのは、お金が問題ではなく生活が問題なのであって、
人が幸せに暮らせるようにを考えること。生活経済学かぁ・・・。
 この本を手にしたのは1990か91年、ブルを創めて6〜7年経っていた。
こどもの本屋として立つのは、なかなか儘ならない。
「子どもに関わるからには」を大事にして、商売を成り立たせるのは
骨が折れる。骨折り損のくたびれもうけだろうか。 
 いいえの、お金儲けだけが商売やったらつまらんやん。

 「サンタクロースを通して 子どもたちは
 夢と現実に橋を架けることを学びます」
 暉峻淑子

   〈※このタイトルの一文は 『豊かさとは何か』の本文から〉




 

 
  もう10年以上も前のことです。

  ブルの庭に小さいアマガエルが住んでいました。

  高校生だった次男が「アマデウス」と名付けて
  仲良くやっていました。
  「元気かぁ」と呼びかけると、不思議なことにひょこっと姿を見せるのです。
  手のひらに乗せても逃げもせず、一人と一匹は穏やかな時を過ごしていました。

  どのようにして生き延び越冬もできたのか、二夏、顔を見せました。

  息子の上京後は気配もなく、あれは夢だったのかと・・・

   雨に揺れるシランの葉をぼーっと見ていたら、思い出しました。
  


   『アマガエルとくらす』 (山内祥子/文  片山健/絵 福音館書店)
         には、16年も一緒に暮らしたとあります。
       

   




  

 
  昨年のXmasイブの朝もそうでしたが、急に休業するという事が起き、
 情けなく思っています。

  今回は、脊椎管狭窄症が悪化、右足の痛みがひどく、痛み止め薬も
 効かず、ダウンです。

  自転車操業のブルは、休まないと身が持たず、休むと店がもたぬの
 ジレンマを抱えての綱渡りです。

  お客様にも迷惑をおかけすることになり、とても情けなく申し訳なく思います。

 
   負けへん、負けへん!「泣くのはいやだ、笑っちゃおー♪」と頑張っているのに
  天の神さん ちょっと冷たいのんとちゃいますかー

   
                                    ブル子
     
                   

                                                                
  『トイちゃんとミーミとナーナ』 どいかや文・さかいあいも絵 アリス館 ¥1365 

     
の母は猫のミューと暮らしています。
    手芸や裁縫が得意で何でも手作りします。
    私たち姉弟は、パジャマから冬のオーバーコートまで、母のお手製を着ていました。
    今も創作意欲旺盛で、いつも何かを作っています。
 
     
この絵本は、トイちゃんがおばあちゃんのところで生まれた2匹の仔猫を
    もらってくるほわほわほんわかしたお話です。刺繍とアップリケで描かれています。 
    
     母へのクリスマスプレゼントにしよう♪ と思っています。

                        

 

  《ブルのえっほん!お届け便》 のパンフレットが、今日できあがって来ました。

 イエデロバさんに制作をお願いしたものです。

  ルンルンと一枚ずつ三つ折り作業しながら、「ほんといいわ。アッコリンさま様やん」と
 うれしくて、もう一ふんばりも二ふんばりも頑張ろうと、元気がでました。

                                        ブル子 

  
 


えほんてなブル

1984年、広島ではじめてオープンした児童書専門店です。
小さな店ですが絵本から読み物まで定番をきちんとそろえています。

住所:広島市中区中町1−26
ヴェル袋町公園2F
TEL&FAX:(082)247-8920

定休日:月曜日・第5日曜日
営業時間:11:00〜18:00
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